パク・ヒョンシクさんが主演の韓国ドラマ「青春ウォルダム」。呪いに苦しむ世子と濡れ衣を晴らそうと奮闘する女性が織りなすサスペンス&ロマンス作品です。
サスペンス要素があるということで、犯人は誰?と気になっている方も多いということで、今回は、犯人は誰なのか?また、登場人物やあらすじ&ネタバレについてまとめました。
『青春ウォルダム』の犯人は誰?
「青春ウォルダム」では、犯人の陰謀によって王家が狙われる事件が起こります。その犯人は誰なのか紹介します。
祈祷師
犯人の1人目は祈祷師です。呪いの書を使って王家に呪いをかけるための重要な役割を果たしています。被害者の体に「宋(ソン)」「家」「滅」の文字を刻み、最後の殺人で「王」を刻もうとしました。
この呪いの言葉は王家が滅びるという意味があります。彼は連続殺人事件の黒幕であり、事件の背後に潜む陰謀の中心人物です。
チョ・ジョンホ(右議政)
犯人の2人目は右議政のチョ・ジョンホです。王家を滅ぼすための陰謀を企てた張本人で、祈祷師と手を組み、呪いを利用して王家を混乱に陥れようとしました。
『青春ウォルダム』登場人物は?
続いて、青春ウォルダムの主要登場人物を紹介します。
イ・ファン(演:パク・ヒョンシク)
世子であり物語の中心人物。知性と優しさを持ちながらも、呪いに苦しめられ、宮廷内外で孤独な戦いを強いられています。彼の成長と真実を追い求める姿が物語の核心を形成しています。
ミン・ジェイ(演:チョン・ソニ)
名家の娘であり、家族を失い濡れ衣を着せられた悲劇のヒロイン。王宮に深く関わりながら、事件の真相を明らかにする重要な役割を果たします。
チャン・ガラム(演:ピョ・イェジン)
ジェイの侍女であり親友。忠実で行動力に優れ、物語の進行役として多くの場面で活躍します。明るい性格とユニークな行動が、物語にコミカルな要素を加えます。
キム・ミョンジン(演:イ・テソン)
宮廷の奇才で、領議政の息子。遺体を通じて死因を解明する能力に長けており、ミステリー解決の鍵となる存在です。
王(演:イ・ジョンヒョク)
世子ファンの父であり、王座を守るためにさまざまな苦悩を抱える人物。権力闘争の中で揺れる王の姿が描かれています。
テガン(演:ホ・ウォンソ)
ファンの忠実な護衛官。その正体には謎が多く、彼の存在が物語の重要な要素となっています。
『青春ウォルダム』あらすじ&ネタバレまとめ
最後に「青春ウォルダム」のあらすじ&ネタバレをまとめました。これから視聴する方は注意してくださいね。
あらすじ
兄の突然の死により、世子の座についたイ・ファン。その後、突然現れた「呪いの書」により予言に苦しめられ、誰も信じられず孤独な毎日を過ごしていました。そんな時、呪いは人間の陰謀だと断言する女性と出会います。
その女性は婚姻を3日後に控えたある日、家族を毒殺し、姿を消したとされるミン・ジェイでした。呪われたというファンと殺人の濡れ衣を晴らそうと奮闘するジェイが出会い、思いがけない方向へ運命が動き出します。
ネタバレ
ファンとジェイはお互いに切磋琢磨し、呪いの陰謀を次々と解き明かしていきます。最終回では事件の真相を明らかにし悪人どもを成敗。悪人の末路とファンと共に事件を解決した仲間たちのその後は描かれました。
先の読めない事件の真相を暴くミステリー部分も面白いですが、何より身分を越えて立ち向かう6人の若者たちの姿に勇気がもらえる素敵な作品で、最後はファンとジェイが両想いとなりキスをして終わるハッピーエンドな結末を迎えています。
最後に
今回は、韓国ドラマ「青春ウォルダム」の犯人や登場人物、あらすじ&ネタバレを紹介しました。呪いによって運命を左右された主人公とヒロインの物語でその中にはサスペンス&ロマンスが混ざったハラハラドキドキの展開が描かれています。
最後はハッピーエンドということもわかったので、安心して最後まで視聴を楽しんでくださいね。